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セキュリティ対策は万全に!

Winnypもウィニーと同じようにセキュリティには気をつけなければいけません。自分自身で守れる対策はもちろん、セキュリティソフトの導入は必須と思っておいてください。あなたの大事な情報を守る術はウイルス対策にかかっています。


初期設定は慎重に

Winnypは初期設定がWinnyと少し異なり、一番大事な「独自の設定」があります。

具体的には〜ini.txtをテキストエディタ(メモ帳でも代理可能です)で開きます。

すると
[Winnyp]
;Ver=0
;TabControl=0
;ZoneId=0
;UpFolder=UpFolder.txt

上のようにテキストが出てくるので、それぞれの先頭にある;(セミコロン)を全て削除し、保存をしてOKをクリックします。

次にファイル名をWinnyp.ini.txtからWinnyp.iniにリネームします(.txtを削除する)、また同時にWinny2フォルダの中でファイル名、Noderefp.txtを新たに作成しておいてください。(テキストエディタから新規作成してください)

ttp://www.hayasoft.com/syumi/winnyp/などに代表される初期ノード取得サイトでゲットしたノードを全てコピーして保存をクリックします。

これでWinnyp独自の設定が終了しました。

しかし、ここからが初心者の最大の難関である、ポートの開放が待っています。ポート開放は別にWinnypに限らず、多くのファイル共有ソフトで設定しなければならないことなので、この機会にぜひ覚えてくださいね。

またWindowsのファイアーウォールの開放やセキュリティソフトを入れている人はそれぞれのファイアーウォールがあると思いますので、そちらの設定も変更しておいてください。。

これができないとダウンロード中、ポート警告が多数発生してしまい、まずまともにダウンロードなんてできないと思います。

ただ、これらの設定はいわばファイル共有ソフトでは必須の設定です。ということは以前からP2Pソフトを利用している人にとっては基本的なことですので、さほど難しいことではないでしょう。

しかし、初心者にとっては正直かなり難しいことかもしれません。多くの人がここで面倒くさくなり、諦めてしまう人も多いようです。

でもインターネット上にもこれらの解説されたサイトはたくさんありますので、あまり難しいと考える必要もないかと思います。


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