Winnypはウィニーより匿名性が高いといわれています。
その理由の一つとして、やはりWinnyp独自のネットワークしか繋がっていないということが挙げられます(Ver=0の場合)。そうなると当然、暗号も強化されていると思われますので、その辺も理由でしょう。
でもここで注意しなければならないのは、いくら匿名性が高いといっても、いずれはWinnyのようにウイルスが蔓延して、暗号が解読される可能性もあるということです。永続的に続くわけではないってことです。
そうなるとすぐウイルス、ウイルスと騒ぐ人もいるかもしれませんが、何度もいうようにファイルをダウンロードしただけではウイルスに感染しません。
落としたファイルについてなにかしらアクションを起こしたとき(解凍や実行)に感染する可能性があるということです。
これを防ぐためには、各ファイルについての知識が必要になってきます。
対処法
『極窓』などのファイル拡張子判別ツールできちんと確認する。
http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se085018.html
WinRARなど圧縮ファイルの中身が見れるツールがあるので、そちらを利用する。
この2つはファイルを解凍す場合必須といっていいでしょう。逆にこれらのツールでキチンとファイルを判別できないなら圧縮ファイルはダウンロードしてはいけません。
.exeファイルは実行けない。
よほど自信があるファイルでなければ.exeファイルは決して実行しないでください、9割以上、ウイルスです。
中にはハードディスクの中身を全て消してしまい、パソコンが起動不能になってしまうウイルスもあります。そうなるとハッキリいって再インストールしか道は残されていません。。。
.jpeg.jpgファイルも注意
画像ファイルである.jpeg.jpgファイルもウイルスが混入している可能性があります。
これらのファイル以外もそうですが、一度ファイルをウイルススキャンしてみてから利用することを強くオススメします。最近ではメーカー製のパソコンなら標準でウイルススキャンがインストールされていますよね。
もし入っていなかったら、絶対にセキュリティソフトはインストールしておくべきです。
後悔してからでは遅いのです。
「最悪」の事態は免れる可能性は非常に高いですよ。


