Winnypに限らずファイル共有ソフトのほとんどはISP(インターネットプロバイダ)に嫌われています。
その理由はもちろん「回線の独占状態」であり、他のお客様の迷惑になりかねないからです。事実、WinnyやShareなど日本で人気のファイル共有ソフトの利用者は長時間(場合によっては数日、数週間の猛者も!)、回線を独占しているのが現状です。
こんなことをISP(インターネットサービスプロバイダ)が見逃すはずがありません。
近年、ファイル共有ソフトによる、個人情報流出問題などファイル共有ソフトにとって不利な状況が続いていますので、ISPのP2Pソフト規制はいわば当然といえば当然なのかもしれませんね。
まあ今は、ファイル共有ソフトに寛大なプロバイダもいることは間違いないんですが、今後、規制が強化され広まっていくことは間違いなさそうです。
Winnypのようなファイル共有ソフトを規制しているプロバイダの多くが、だれでも名前くらい知ってる有名プロバイダというのが個人的な印象です。
どうしてもISP規制を逃れたい方はまず、2ちゃんねるなどで、情報を仕入れ、出来るだけマイナーなプロバイダを選択することがポイントではないでしょうか?
しかしそれでもいずれは制限される可能性が高いですけどね。
でもやはり一人一人がWinnypのようなファイル共有ソフトによって回線を独占しないように心がけることが大切です。
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