Winnypに限らず多くのファイル共有ソフトはノード(node)が互いに繋がることによって、ネットワーク全体ができているわけです。
そもそもノードというのは巨大なネットワークを構築する一つ一つのパソコンとでも覚えておけばいいかと思います。ソフトを起動していただければわかると思いますが、ノートタブをクリックすると画面がなにやら忙しく動いているのがわかると思います。それがノードということになります。
基本的にWinnypはWinnyp同士のネットワークで成り立っているファイル共有ソフトなので、初期ノードはウィニーとは異なります。
P2Pのネットワークを詳しく説明すると、かなり長くなりますので、とりあえず、専用のノードがないとWinnypでダウンロードができないと考えていただいて構いません。
つまりウィニーとは互換性がありませんので必ず専用のサイトから入手する必要があります。ちなみにキャッシュはWinnyと互換性があります。
Winnypノード取得サイトである、ttp://www.hayasoft.com/syumi/winnyp/やttp://www.yukari.ne.jp/tips/728/Noderefp.txtなどで取得します。
当然ですが、ノードはNoderefp.txtに入れることになります。さらに、ノードが繋がりあうことによって初めてWinnypのネットワークが構築されるわけです。
初期ノードをしっかりとダウンロードしてからWinnypを起動してくださいね。ノードが繋がることによって初めて構成されるネットワークに参加できたということになりますね。


